【令和8年 等覚寺の松会 およびダイドーグループ日本の祭り「千年の祈りをつなぐ~修験の里・等覚寺の松会~」放送日決定について】
令和8年4月19日(日曜日)
等覚寺地区 白山多賀神社 松庭において令和8年 等覚寺の松会が催されました。通行が一部制限されていることから、関係者のみでの開催となりました。今年の幣切りは2回で竹が切れたので、豊作の予想です。
また、ダイドーグループホールディングス株式会社が2003年より実施している「ダイドーグループ日本の祭り」で2026年に応援される祭事が、苅田町の「等覚寺の松会」となりました。
RKB毎日放送社で、6月6日(土曜日)14時より「等覚寺の松会」を紹介する番組が放映されますので、是非ご覧ください。
番組の詳細は、ダイドーグループ日本の祭り「千年の祈りをつなぐ~修験の里・等覚寺の松会~」<外部リンク>よりご確認お願いします。
https://rkb.jp/tv/nipponmatsuri2026/
番組概要
「等覚寺の松会」は福岡県苅田町にある白山多賀神社で毎年春に行われる修験道の祭礼。一説には天暦7年(953)に始まったと伝えられる。かつて英彦山を中心とした豊前の山々で五穀豊穣を祈る予祝行事として行われた松会だが、明治時代、修験道が禁じられその多くが途絶えた。その中で等覚寺の松会は今なお継承され、平成10年(1998年)には国の重要無形民俗文化財に指定されている。特に松会の最後を飾る「幣切り」は等覚寺だけに残る貴重な行事だ。
しかし、祭りの舞台となる等覚寺地区は、現在住民8世帯15人という超限界集落。過疎による祭りの担い手不足は深刻で、その継承は困難を極めている。
そんな時に祭りの存続に立ち上がったのが現保存会会長の照本剛史さんをはじめとする30代の若手たち。
番組では地域の歴史と山岳信仰が色濃く反映された祭りの様式とその意義を伝えるとともに、多くの過疎地域が直面する祭り存続の悩みと、次世代につなぐべく試行錯誤を行う祭りの守り手たちの葛藤に迫る。
放送日時
2026年6月6日(土) 午後2時
RKB毎日放送ホームページより引用


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