~小学生がオススメする苅田町~
かんだっ子日記 115
苅田小学校6年 AI(エーアイ)
「苅田町の自慢、薬師如来坐像」
内尾山相円寺の本尊である薬師如来像は苅田町の丈六仏です。
そんな薬師如来像は平安時代末期から鎌倉時代に造られた歴史ある丈六仏で苅田町の自慢です。薬師如来像の特徴は左手に薬壺をのせ、人々の病気をいやしてくれるということです。人々はの丈六仏のおかげで安心させてもらっていました。
今でも1688年に完成した木には小笠原忠真のかもんが残っています。ぜひみなさんも見に行ってみてください!!!
★ひとことメモ
内尾薬師は福岡県指定彫刻で天台宗単立内尾山相円寺の本尊で、250余段の石段を上った鍾乳洞の中に木造薬師如来坐像が安置されています。像の高さが約3mあり、「内尾のお薬師さん」の名で親しまれています。
丈六(じょうろく)とは、仏像の高さの基準で、釈迦の身長が4.8メートル(1丈6尺)とされていたことに由来します。この基準に基づき造られた仏像を丈六仏(じょうろくぶつ)と呼びます。立像の場合はそのまま1丈6尺ですが、座像の場合は座高が半分になるため、像の高さは約2.4メートルとなります。
