~小学生がオススメする苅田町~
「かんだっ子日記」みんな KANDA de 何してる?
No.90
ニックネーム:たね
片島小学校3年生
題:いのこまつり
つえをもつ
うたをうたう
11月にある
おかしをもらえる
亥の子祭りは、子孫繁栄と五穀豊穣を祈り、また収穫を感謝するお祭りです。毎年11月に浄土院で行われているので私も参加しています。このお祭りでは、歌を歌いながら、「いのこぶち」という稲のわらで作った棒で地面をたたき、祝い歌を歌います。
参加すると、焼き芋やお菓子がもらえます。
ひとことメモ
いのこまつりでは、おかしをたくさんもらえます。だから、いつも楽しみにしています。
★亥の子祭りの概要
亥の子祭り(いのこまつり)は、主に西日本で行われる伝統的な行事で、旧暦10月の最初の亥の日に行われます。2025年の亥の子祭りは、11月2日(日)に開催されました。
亥の子祭りでは、以下のような行事が行われます。
亥の子餅の作成: 亥の子餅(いのこもち)を作り、無病息災や子孫繁栄を祈ります。餅は、イノシシの子ども「ウリボウ」の模様をつけたり、ウリボウの形を作ったりすることがあります。
地面を叩く儀式: 子どもたちが「亥の子槌」や「亥の子石」を使って地面を叩きながら町を練り歩きます。この行為は、田の神を天に返すためや、収穫を祝う意味があります。
亥の子唄: 祭りの際には、亥の子唄が歌われ、地域によって異なる歌詞が存在します。多くの場合、無病息災や繁栄を願う内容です。
